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ヘルベンダーとコーカサスサラマンダー♂を探してます。譲ってくださる方
いらっしゃいましたらメール下さい。買取りさせて頂きたいです。 |
| 両棲類の死亡個体は全て焼却しましょう。排水は下水処理場につながるお宅はツボカビの心配は(あまり)ありませんが出来ればハイター等を混ぜて25分程置いて排水しましょう。 |
| ビッダーズオークションにて、富山県産のヒダ、クロ、クロの透明卵、絶滅危惧種であるハクバやホクリクサンショウウオを卵嚢、抱卵している成体、越冬幼生と全てのステージを採集し販売している我々愛好家の敵がいます。ヒダクロはともかく、絶滅危惧種を小銭の対象とするのは如何なものでしょう。富山でのホクリクの生息地は、およそ十数か所。そのうち数百の卵嚢が見られる場所があるのでしょうか?ハクバは富山南部に広く棲息していますが、1箇所あたりの卵嚢数は50対以下の場所が殆どだと思います。私の知る限り、1対か2対ぐらいの産卵数の小場所もあります。今は消滅しているかもしれません。富山でのクロ透明卵も環境が特殊で通常の不透明卵の産卵場所と比べ少数個体群です。低地産卵期の5月で無く、6月にハクバ、クロ透明卵を採集、販売している事からA・Mあたりでの採集と思われますが、少し先では保護活動している方もおられます。ハクバとホクリクの生息地は離れてますので相当地形に詳しい方(アセス経験者か虫屋?)が採集されているのでしょう。富山ではハクバ、ホクリク共に採集禁止ではありませんので販売は合法ですが、自分に興味の無いものを販売しないでもらいたいものです。既に他県で保護されているものをネット等で販売されると、マニアによる乱獲の証拠として取り上げられます。外来法の未判定種を申請するようなものです。マニアって誰?必要以上に乱獲された絶滅危惧種を金で安易に買うなんて、マニア(愛好家)ですら無いでしょう?外国産でもあるまいし。もし保護対象になれば飼育はもちろん、生息地で触る事も写真を撮る事も出来ず、研究者も許可申請が必要となり、保護活動も個体に触れる事が出来ない為に容易には出来ないでしょう。扱いは文化財になります。でも開発だけはOKなのが現状です。アベサンショウウオ(種の保存法対象種)ですら、役人に棲息を報告しても建設予定の施設の変更は出来ないのです。保護指定されても状況は特別変わりません。下でも述べてますが、買わなければ売らないのです。売り手がいなければ注目されません(売買だけが保護対象の原因では無く環境の悪化が根本)。どうしても欲しい方は生息地まで行って、その棲息地の儚さ、個体数の少なさを実感して採集すべきだと思います。飼育する参考にもなるはずです。絶滅が危惧される種類を飼育するという事、現地で周辺環境を観察するぐらいは飼う上での最低限の条件というか礼儀だと思います。国産有尾類愛好家のささやかな楽しみを続けていけるよう願っております。 |